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當間ローズ ロスフラワーアレンジ展【天曜雫】開催のお知らせ

Flower Arrangement Live at 阪急 MEN'S TOKYO
Flower Arrangement Live at 阪急 MEN'S TOKYO
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場所 東福寺塔頭 光明院
日程 11月4日(金)〜13日(日) 7時〜17時
 ※4日・13日は制作・搬入・解体などの作業の為時間が未定となります。
 ※12日のみ16時までとなります。
拝観料 500円
住所 京都市東山区本町15丁目809

電話 075-561-7317
MAP

 

 

光明院 臨済宗東福寺派 大本山東福寺塔頭 とは

 

室町初頭の1391年(明徳二年)、東福寺の塔頭として金山明昶によって創建される。

山門より入ってすぐの、前庭である雲嶺庭には勝負の守護神「摩利支尊天」が鎮座する。

「虹の苔寺」の異名をとり、苔と砂の見事な調和を見せる主庭、「波心庭」は、昭和の作庭家・重森三玲の手になる枯山水庭園で、 東福寺方丈庭園とともに昭和十四年につくられた。

方丈庭とは趣を異にする平安式の州浜型庭園である波心庭は、寺号の光明にちなみ、大海を表す白砂に浮かぶ三尊石組を基点に、立石が斜線状に並ぶ。

その背後のサツキ、ツツジは大刈込としてダイナミックな雲紋を与えられ、さらに視線をあげれば茶亭「蘿月庵」の佇まいが目に入る。

禅語「無雲生嶺上 有月落波心」(雲ハ嶺上ニ生ズルコトナク、 月ハ波心ニ落ツルコト有リ)を由来とする蘿月庵は、 昭和三十ニ年の建築。 窓、壁、障子に月のモチーフを抱き、波心の庭から眺めることで 東の空に昇る月を愉しむ仕掛けになっている。

先の摩利支尊天はまた、月に乗る姿で描かれることもあるといい、寺号である光明から蘿月庵まで一貫した、精緻で巧みなしつらえが佳景と心の和みをもたらす。

煩悩をしりぞければ、月(仏心)が波に映る。

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