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華道家の當間ローズ 個展『永景 ー とこしえのかたち』を開催 3/1(日)~3/14(土)

 

3/1(日)~3/14(土)の期間、
華道家の當間ローズ@toumarose_official の
個展『永景 ー とこしえのかたち』を開催いたします。
當間ローズのハイブリッド盆栽と陶器を是非ご覧ください。

 

『永景 — とこしえのかたち』
@toumarose_official

 

盆栽とは、
長く生きることを尊び、
時を重ねることで美を深めていく文化である。

 

幾十年もの歳月を生き抜いた盆栽木は、
その姿そのものが時間の結晶となる。

 

當真ローズの《ハイブリッド盆栽》は、
その長寿の哲学を大切にするからこそ生まれた。

 

寿命を終えた盆栽木を完全に乾燥させ、
特殊な加工を施し、
プリザーブド仕立ての植物を一枝一枝、丁寧に挿し込む。

 

それは単なる装飾ではない。
重ねられた時間を受け取り、
再び命を宿し、未来へと継承する行為である。

 

さらに、放置されていた器も
京漆や金箔などの伝統技法によって蘇る。

 

そして本展では、
當真ローズ自身が手がけた陶器──
湯呑や皿といった日常の器も併せて展示する。

 

土を捏ね、焼き、かたちを与える行為もまた、
時間と向き合う営みである。

 

盆栽が育んできた「時」、
ハイブリッド盆栽が受け継ぐ「時」、
そして陶器がこれから共に過ごす「時」。

 

作品は鑑賞されるだけでなく、 手に取られ、使われ、
日々の暮らしの中で新たな時間を重ねていく。

 

生き続ける盆栽が「時を育てる」存在なら、
ハイブリッド盆栽は育まれた時を未来へ渡す存在。
そして陶器は、
その思想を日常へと開いていく存在である。

 

生き続ける盆栽が「時を育てる」存在なら、
ハイブリッド盆栽は育まれた時を未来へ渡す存在。
そして陶器は、
その思想を日常へと開いていく存在である。

 

それは完成形ではない。
もうひとつの永続。

 

長寿という思想を、
異なるかたちで生き続けさせる風景。

 

とこしえに継がれていく、永景。

 

produced by @qutoten.jp
#當間ローズ #ドライ盆栽 #アート盆栽
#藝術喫茶いとゆふ #いとゆふ

 

 

展示名
永景 ー とこしえのかたち
期間
2026年3月1日(日)〜3月14日(土)
時間
9:00〜18:00
定休日
火曜日
住所
京都市下京区天神町396-4
※京都駅から徒歩約11分・五条駅から徒歩約5分
備考
※ワンドリンクオーダー制
※キャッシュレスオンリー
※駐車場・駐輪場なし